葬式関連情報一口メモ

お通夜での失敗談

大人になると、さまざまな冠婚葬祭に顔を出す必要が出てくるものですよね。
その中でも、年を取ってくると増えてくるのは、お通夜やお葬式といったいわゆる「葬」に当たる部分ではないでしょうか。
故人をしのぶ気持ちがあれば良いとは言うものの、やはりマナーは気になります。
正しいマナーを知らないと、自分が恥をかくだけではなく、立ち振る舞いに自信がなくなり、オドオドしてしまうことにもなってしまいますよね。
昔、自分が初めてお通夜に行ったときの失敗経験として、こんなことがありました。
なにせ突然の訃報だったので、慌てて準備して、御香典も持って・・・と万全の準備で訪問したつもりだったのですが、受付で御香典を渡すときに、何ていう言葉をかけてよいものか、つい言葉に詰まってしまいました。
こういう場合だと、何というか「お決まりの言葉」があるわけで(まぁ、今思えば「この度はご愁傷様でした」でよかった訳ですが・・・)、ちゃんと調べてから行くべきだったなぁ、と後悔した覚えがあります。
何事も下調べは大事ですね。

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